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練習レポ20170408
参加者:会長、芳賀、下村、松永、須永、友澤

こんにちは。ブログ当番の友澤です。
今週集まったメンバーは僅か6名と少なかったですが、風は少し強いものの、非常に良い天気の中、気持ちのいい汗を流しました。

練習はショートダッシュ、ボールピックアップからのダッシュ等でウォーミングアップの後、前回の試合で課題となったタックルの入り方、ディフェンスラインの作り方を中心に基礎練習を行いました。

まずタックルの入り方については、ストロングショルダーを意識しながら、内に抜かれないタックルをするためのポジショニングを狭いエリアでみっちり練習した後、2:2の実戦形式でオフェンスの動きに合わせて行いました。

ディフェンスラインの作り方については、オフサイドラインを意識しながらフラットなディフェンスラインをキープする練習しました。

その他としては、ラック時のボールキープを確実にするオーバーの練習も行いました。どれも地味な練習ではありましたが、実のある練習ができたのではないかと思います。

さて私事ではありますが、現在Frozen Shoulder(五十肩)に苦しんでおります。最近は走るとき腕を振るだけでも痛み、練習もほとんどできず、今回も終始ボール出しで練習をサポートするくらいしかできませんでした。

現在フィジカルセラピーに通い治療中ですが、五十肩予防のため、私が指摘された事を皆さんに共有したいと思います。
まず指摘されたのは、アウターに比べてインナーマッスルが弱いこと。インナーマッスルは関節を正しい位置に保つ上で非常に重要な筋肉です。とにかく重い重量を上げようとしたり、パンプしないとトレーニングした気にならないような人は、この傾向が強いようです。インナーを鍛えるためには、ゴムチューブやごく軽いダンベル等を用いて、低負荷高回数を地道にこなすしかありません。

次に指摘されたのは、筋肉の付き方のバランスが悪いこと。具体的には身体の前面の筋肉に比べて、背面の筋肉が鍛えられていないとの事でした。
このため、強い前面の筋肉に引っ張られる形で、肩の位置が正常な位置より前に出てしまっており、もともと可動域が損なわれていたようです。
背中の筋肉は主に「引っ張る」筋肉で、トレーニングをしていると背中に効く前に前腕が上がってしまって辛いため、おろそかにしていたように思います。また背中の筋肉の中でも肩甲骨周りの筋肉群(回旋筋腱板等)は、肩を回す上で非常に重要な筋肉ですが、そこが特に鍛えられていなかったようです。

そして最後に指摘されたのは、筋肉の柔軟性がないこと。これは運動前後のストレッチを十分に行っていなかった事が原因ではないかとの事。筋肉が硬いと、急な負荷がかかったとき小さな筋断裂が起きやすく、故障の
原因になるそうです。
確かに胸を鍛えるベンチプレスやダンベルフライ等は好きな種目で、かなり入念に行っていましたが、広背筋を鍛えるプルダウンやローイング、僧帽筋を鍛えるシュラッグやアップライトローイング、回旋筋群を鍛えるインターナルローテーションは、かなりいい加減にやっていたと思います。

もちろんストレッチも申し訳程度にしかやっていませんでした。若い時は問題なくても、歳をとると積年のツケが身体のガタとなって出てきます。
皆さんも怪我や故障を未然に防ぐためにも、バランスのいい正しいトレーニングを、若いうちから実践されることをお勧めします。

気候も良くなってきましたので、試合への参加だけでなく、毎週の練習にも積極的に集まりましょう。

【記事番:友澤】
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by nyajrfc | 2017-04-20 21:58 | 練習レポート | Trackback | Comments(0)
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