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ランドールズ 7's  7月10日
【試合結果】
第1試合: vs Boston B 5-40 で負け
第2試合: vs New Haven 17-28 で負け
第3試合: vs Old Blue B 3トライ対5トライぐらいで負け

【参加者】
崇、文平、梅原、服部、あつし、瀬戸、井上、藤井、波田、末原、望月、出野、中山、チョイ、ピーター、テリー、わか


天気予報は雨の予報の中、開催されたセブンスの大会。いつもの島で開催されるとのことで、125stよりバスで向かう途中で、服部さんと出会う。セブンスの大会のためBK中心?。FWの私も服部さんも今日は若干やる気がないことで、不謹慎に盛り上がりながら、試合会場に向かう。着くと思ったより多くのメンバーが既にスタンバイしており、文平が一生懸命、ビニールシートでテントを作成している。いつもより少し大きく見えた文平の後ろに、理想の家族像の出野さんファミーリーと中山さんの姿を発見。中山さんが来てくれたことを嬉しく思いながら近づいていくと、(最年少の)BKのモッチーさんから、井上さんと服部さんと私は水運びを命じられる。BKさんのためならと私と服部さんは懸命に水を運び、モッチーさんに労いの言葉を頂く。

そんな中での第一試合。「この次の試合だからアップしましょう」と文平の号令で、練習を試合開始予定20分前より開始。良い汗をかき、いざ試合と思いきや、予定通り始まらず約1時間アップより待つことになる。芝にごろごろしながら、中川さん、波田さん、モッチーとバカな話しをしながら、楽しく時間をつぶしていると藤井さんが登場。試合が遅れてよかったなと思いつつ、やっと試合。でもグランドには6人しかいない。「誰だいないのは」。波田さんがトイレに行ってしまった・・・。動きの機敏な中山さんが、気を利かせて、波田さんの代わりに素早く入り、試合開始。相手は若くて強い。前半で3トライとられて折り返す。トイレで結局、用を足せなかった波田さんが戻ってきて、後半開始。同様に3トライ取られたが、名誉挽回の波田さんの個人技のトライで一矢報いて、試合を終える。

二試合目は、瀬戸さんが登場。瀬戸さんの戦略をみんなで確認し、第二試合に臨む。やはり相手は若くて走れるが、瀬戸さんの作戦とみんなの熱い気持ちで、良い勝負。私が一番注目したのは、中山さんのすばらしい動きと熱い魂。途中で負傷して交代となったが、引退したとは言わせないすばらしプレー。これで、我がチームの人不足のポジション・バックローが補充されて、さらにチームが充実すること間違いなし。

三試合目は、本来3時頃より開始予定だったが、天気も悪くなりそうということで、大会本部が予備のグランドを使用して、試合を早く行うと判断。そのため、二試合目の30分後に開始予定。そんな中、梅原さんが登場。我々はグランドの横で、我々の前のアンダー19の試合を見ながらスタンバイ。すると少年にアクシデント発生。なんとけいれんして倒れている。やばいと直感的に思う。頭か?クビか?。昔のいやな思い出がいっぱいよぎる。医者を探しているたので、アメリカのライセンスは持っていないので、躊躇しながら近づく。目は上転している。予想は頭。でも、MDだけどUSのライセンスを持っていないことを告げたところで、若そうな医者?が到着。所見とりと応急処置を始める。10-20分、遠目から見ていて、少し覚醒し始めたのと手指の動きを少し確認。頭は大丈夫かな。首?。でも、足の筋肉の収縮が見えた気がした。よかった。足が動けば首はない(その後は動かなかったように見えて不安だが)。救急車が到着。迅速に収容し、少年達の試合再開。ただの脳振盪であることを願いながら、ヘッドキャップをつけて自分たちの試合に臨む。

相手はOld BlueのB。瀬戸さんより、前情報を頂き、試合に開始。今までの相手の中で、最もやりやすい。でも、若いしちゃんと走る。そんな中、井上さんのRUNで認定トライ。後半も我が家の中心選手と出野さん、モッチーの光るプレイの結果で、トライを重ねる。しかし、結果として負け。
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<まとめ>
全敗でしたが、個人的には15人の試合にいきる経験ができたと思いました。サラナックがんばりましょう。そして、もっともりあがりましょう!!!

最後に、文平が臨月の出野さんの奥様に高いところにあるテントのひもを背伸びしてもらい、ほどいてもらっていたのが印象的でした。

【末原】
by nyajrfc | 2010-07-13 01:03 | ゲームリキャップ
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