人気ブログランキング |
<< ジャピオン 3週目 JOJO 第二試合 >>
JOJO 第三試合 (決勝戦)
対 White Plains Classix

10-46で負け

1.Jose 2.文平 3.BB 4.瀬戸口カズ 5.野元 6.末原 7.リー 8.Dan
9.崇 10.レバン 11.チョイ 12.井上 13.波田 14.瀬戸 15.藤井
リザーブ:服部、瀬戸口トモ、菅沼、佑介、あつし、広毅、望月、森重、ピーター
(後半は総力戦になり、スタメン以外のリザーブメンバーも全員出場)

トライ:Dan、望月

【感想など】
予選を苦しみながらも2勝で突破。決勝の相手は、昨年も負けた White Plains Classix。
相手は、年齢こそ高いものの、元アメリカ代表がいるようなクラブで、予選を60点差(22分ハーフで!)などで勝ち抜いてきている。
格上の相手ではあるが、NYAJも今年は負けなし。
相手の強みである接近戦を避け、自分たちの強みである走力を活かしたランニングラグビーを目指す。

マイボールキックオフで試合開始。
確かに今までの相手より強いが、アタックではゲインを奪う場面もあり、ディフェンスも一発では抜かれない。個々の力でまったく歯が立たない、という感じではなかった。

ただ、White Plains は、ラグビーを良く知っていた。
でこぼこのないディフェンスライン、的確なオフロードパス、余ったところを突いてくるBK、
抜けた人間の周りにフォローにつく、抜けた人間は無理をしすぎずパスをする、
などなど、組織的にしっかりしていた。
また、年齢が高いにもかかわらず、フォローに走り回っており、
強みであるはずの走力でも、負けていたと思う。

前半の最後に、ゴール前ペナルティの速攻からDanが抜けてトライ。
前半をトライ数4-1で折り返す。

後半。3試合目であり、皆、疲れの色が隠せない。
リザーブメンバーも全員が出場し、総力戦となる。
NYAJもいいプレーは見られるものの、相手はそれ以上にうまく、チャンスを確実に活かしてくる。
前半と同じような展開になり、点差が開き始める。

終了間際、崇さんが抜けたところを、モッチーがいいスピードでパスをもらい、念願の初トライ。
モッチーは、今年のトライゲッターとしての期待大。

今年初の敗戦となりましたが、相手の戦いぶりにはNYAJも参考にするべき点が多かったと思います。
勤勉なフォロー、組織的な連携ラグビー、私たちが目標とするラグビーを相手にやられたという感じです。
私たちは体格で他のチームに負けているので、自分たちの強みを伸ばして勝たなければなりません。
「走力、連携、反応、ディフェンス」。
やはりこれがキーワードだと思っています。
今回の White Plains や去年の Old Blue のようなチームに勝てるよう、練習していきましょう。

ここ最近、人数が増え続けているのは良いことですね。
今日も、チェンさんの紹介で韓国チームから、チョイさん、リーさん、ピーターさん、ユンさん(見学)が参加。今後も韓国チームと交流を深められれば良いと思っています。

3月から参加してくれた瀬戸口兄弟は、今日の試合を最後に日本に帰国します。
薄いFW陣を助け、ギネスを盛り上げ、一時的な参加者とは思えない活躍ぶりでした。ありがとう。
日本でもぜひラグビー続けてください。

【文平】
c0208935_9193179.jpg

by nyajrfc | 2010-06-16 06:09 | ゲームリキャップ
<< ジャピオン 3週目 JOJO 第二試合 >>